転職をすると良いこと、悪いことのいろいろ

転職技!面接は誰でも突破できる!

転職技は自己分析を制すること。
書類を完成させること。
面接のポイントを抑えることです。
まず自己分析は自分は何が好きで、何が得意で、何が嫌で、どういうときに一番充実感を感じるか、今までで失敗したこと、貢献できたこと等、人間関係、お給与、仕事内容、業種などを総合的な観点からとらえ自分という人間を理解します。
これができれば転職対策はほぼ半分終わりです。
この作業をすれば自分という人間の全体がよく理解できます。
転職の書類作成のポイントは2枚にまとめること。
時系列での表記でもよいですし、仕事内容ごとの表記でも大丈夫です。
それぞれの会社でどんな貢献ができたかを明記します。
貢献できたことは何もないという人は誰ひとりいません。
自分がしてきたことをじっくりゆりかえってみて下さい。
面接でのポイントは採用担当者と会話することです。
面接なので緊張することも少なくないですが、緊張はほどほどに、あくまで人間対人間なので言葉のキャッチボールをし、自然な会話ができることが大事です。

転職の面接では事前の準備を

転職で避けて通れないのは、履歴書・キャリアシートの作成と面接試験です。
履歴書・キャリアシートは、カウンセラーやアドバイザーの教えをよく聞いて、応募先をきちんと意識したものに仕上げれば、それで十分通用しますが、面接試験は一朝一夕にうまくはいきません。
その意味では、転職でのキーポイントとも言えます。
失敗の事例をご紹介しますと、こんなことがあります。
面接試験が順調に終わったので、控室に戻ったときにほっとして、リラックスしていたら、その挙措動作が横柄な印象となって失敗した。
いろいろ質問されることを想定して、模擬問答を十分こなして面談に臨んだか、いざ本番となって緊張したためか、椅子の肘掛けに肘を置いて答えていたことも記憶になく、結局生意気な印象を与えたしまった。
つまり、どんなに準備をしても、し足りないということはないということです。
転職では、自分本来の姿を見てもらい、ふさわしい人物かどうかを判定してもらえばいいのですが、普段通りの姿を自然に出すことが難しいのです。
このことを踏まえて、もう一度事前の準備を十分に行うことが肝要なのです。

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2017/3/6 更新

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